【ラクラ・クッカー】3年使って分かったメリットとデメリット

本ページにはプロモーションが含まれています。

【ラクラ・クッカー】3年使って分かったメリットとデメリット

「電気圧力鍋って、気になるけど…本当に便利なのかな?」
「ティファールのラクラ・クッカー、買おうか迷っている」
そんなふうに、迷っている方・気になっている方も多いのではないでしょうか。

こんにちは、ゆーぽんです。

我が家では、ティファールの電気圧力鍋「ラクラ・クッカー コンパクト」を、丸3年・ほぼ毎日使っています。
炊飯器が壊れたのをきっかけに買い、今では炊飯器を置かず、ごはんもこれで炊いているほどの愛用品です。

先に結論をお伝えすると
「忙しいけれど、手作りや無添加のごはんも大切にしたい人」にこそおすすめの一台です。

この記事では、まだ迷っている方にも分かりやすいように、3年間使ってきた私が感じた良かった点・正直イマイチな点をご紹介します。

【この記事でわかること】

  • ラクラ・クッカー コンパクトの特徴と基本情報
  • 実際に作っている料理と、かかる時間
  • 使ってよかった点/正直イマイチな点
  • どんな人に向いているか

ラクラ・クッカーが気になっている方は、ぜひ参考にしてください。

ラクラ・クッカー コンパクトとは

ティファールの電気圧力鍋です。材料を入れてボタンを押せば、煮込み料理もごはんも、火のそばを離れていても作れます。

  • 容量:3L(2〜4人用)
  • 1台16役(圧力・無水調理・煮込み・炊飯など)
  • カラー:アイボリー(キッチンになじむやさしい色)

我が家で使っているのは、ティファールの「ラクラ・クッカー コンパクト」です。
1台で炊飯から煮込みまでできるので、炊飯器の代わりにもなっています。

※ 私が使っているのは、3年前に購入した1台16役のモデルです。
今販売されているのは1台12役のCY3511JPで、モードが少し違います。

私の16役今の12役
炊飯白米・玄米・もち米・お粥白米・玄米
レシピカレー・角煮・豆類・なべカレー・角煮・肉じゃが
調理圧力・無水・蒸す・煮る
炒め・低温・発酵・ベイク
圧力・無水・蒸す・煮る
炒め・低温・発酵

今のモデルにないのは、もち米・お粥・豆類・なべ・ベイクの5つです。

出会いは「炊飯器の故障」でした

購入のきっかけは、炊飯器が壊れて困っていたこと。
そんなとき、たまたま立ち寄ったアウトレットで見つけました。

店員さんに「お手入れもかんたんで、お米も時短で炊けますよ」とていねいに教えてもらいました。

実は私、以前から、圧力鍋を使ってみたいと思っていました。

煮豆がふっくらとおいしく仕上がり、しかも時短になること。
キッチンにつきっきりにならなくても、手軽に料理ができること。
そんなところに惹かれていたんです。

ラクラ・クッカーは前から気になっていたこともあり、思い切って購入することにしました。

とはいえ実は、圧力鍋には「ちょっとハードルが高そう」というイメージもありました。
蒸気が出るところの扱いが、少し難しそうだなと思っていたのです。

でも、店員さんにお手入れや注意点をくわしく教えていただき、「これなら私にもできそう!」と感じて、購入を決めました。

実際に使ってみると、3か所くらいを確認するだけで、本当に簡単です。
最初は少し怖くて何度も確認していましたが、今では手順をすっかり覚えてしまい、まったく面倒に感じません。

そのチェックってどんなものと疑問に思った方は公式のYouTube動画がありますので、ご確認ください。
→T-faL公式はこちらです。

私がよく作るもの(実際のメニューと時間)

我が家でラクラ・クッカーをよく使うのは、この4つです。

ごはん(炊飯器の代わりに毎日)

我が家は炊飯器を置かず、ごはんもラクラ・クッカーで炊いています。

時間は、きちんと計ったことはないのですが、準備から炊き上がりまで20分ほど。加圧の合図(ピピッ)が鳴ってからは8分です。

すぐ食べたいときは、蒸気を逃がすところで「しゅっしゅっ」と圧力を抜くと、フタが開いてすぐにいただけます。

煮豆(北海道産大豆使用)

煮豆は、北海道産の大豆で。付属のレシピ本を参考に作っています。時間のかかる煮豆も、思ったより早くふっくらやわらかく仕上がります。
→ 参考:ティファール公式レシピ(煮豆)

この煮豆は、豆類モードで作っています。
今販売されているモデルには豆類モードがないので、同じものを作るなら圧力モードで時間を合わせることになります。

大根の煮物・ぶり大根

おでんの大根を煮てみたら、味がしみしみの美味しい大根に感動。ぶり大根も、短時間でしっかり味が染みておすすめです。
→ 参考:ティファール公式レシピ(ぶり大根)

豚の角煮

豚の角煮は、ほろほろにやわらかく。コンロで見張らなくても、圧力鍋ならではのやさしい仕上がりになります。
→ 参考:ティファール公式レシピ(豚の角煮)

【使うときのコツ】

調理のあとは、においが残りやすいので、早めに台所用洗剤で洗うのがおすすめです。

使ってよかった点

  • 時短になる:材料を入れてスイッチを押せば、あとはお任せ。その間に別の家事ができます
  • お肉がやわらかい:圧力調理でほろっと仕上がります
  • お豆が短時間で:時間のかかる煮豆もぐっと早く
  • 大根の煮物がおいしい:味がしみて、お店みたい
  • 炊飯器いらず:家電が1つ減らせました

市販のお惣菜に頼らず、煮物や煮豆を手作りできるので、無添加にこだわりたい私にぴったりです。

正直イマイチな点

  • 同時調理:ご飯を炊いているあいだは、ほかの料理に使えません
  • パッキンの色:3年使って、最近少し変わってきました(消耗品で交換パーツもあります)
  • 容量:以前は「もう少し作れたら」と思うことも。でも今は二人暮らしなので3Lでちょうどいいです

家族の人数によっては、容量を確認してから選ぶと安心です。

我が家で一番困っているのは、同時に使えないことです。
ご飯を炊いているあいだ、ほかの料理には使えません。

炊飯器を買い足すか、電気圧力鍋をもう1台購入するか、迷っているところです。
ですが、朝炊飯して夜料理に使う、このような方法で今のところはラクラ・クッカーだけでいこうと思っています。

こんな人におすすめ

ここまでの内容をふまえて、ラクラ・クッカーが向いている方をまとめました。

  • 手作りや時短にこだわりたい方
  • 火のそばにつきっきりにならず、その間に別の家事を進めたい方
  • 炊飯器と1台にまとめて、キッチンをすっきりさせたい方
  • 二人暮らしや、少人数のご家庭

反対に、大人数で一度にたくさん作りたい方には、3Lのコンパクトサイズだと少し物足りないかもしれません。
その場合は、より容量の大きいタイプを選ぶと安心です。

まとめ

ティファールの「ラクラ・クッカー コンパクト」は、忙しい毎日でも、手作りや無添加のごはんをあきらめたくない私にとって、なくてはならない相棒になっています。

炊飯器が壊れたことをきっかけに出会った一台ですが、今では炊飯器を置かず、毎日のごはんから煮込み料理まで、これひとつで作っています。

圧力鍋は少しハードルが高く感じるかもしれません。
でも、慣れてしまえば操作はとても簡単で、時間にも気持ちにも余裕が生まれました。

「忙しくても、安心でおいしいごはんを作りたい」
——そんな方は、ぜひ候補に入れてみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA